今日の遊食
かわいいペットと美味しい食事を中心に、 その日あった出来事を紹介しています。
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タイでの日々
気づくともう半月も更新してなかったんですねえ。
なんだか最近1日が早いです。
さ、気を取り直して。
前回もちょいと触れましたが、8月半ばに、ある企業のサマーキャンプの引率でタイに行ってきました。
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9月末に引っ越しが控えていることもあり、今年の夏はお金も休みも引っ越しに費やすために海外旅行はなし!と決めていたので、おとんがこの話を持って来た時、私は迷わず飛びつきました。
だって、仕事とはいえタイに行けて、現地でタイ料理が食べれるなんて美味しいや~ん
タイといえばパッタイタイと言えばトムヤムクンタイと言えばタイカレー
と、心弾ませていた私ですが。。。。
行ってみると、そこには思った以上に過酷な日々が待っていたのでした

その、ある企業の太っ腹企画の内容はというと。
全国にあるこの会社の職員の子供達(中学2年生限定)を集め、サマーキャンプとして海外支社のある国へ連れて行き、観光はもとより、会社や工場の見学、現地の子供達との交流などを通して社会勉強をさせるという、なんとも大胆な企画なのです。
そして私たちは、その団体さんの健康を管理するために引率する訳です。

まあ、中学2年生限定じゃ、以外と人数は少ないんじゃないの?と思いきや、かなりの大企業なので、全国の支社から中学2年生の子供達を集めると。。。

総勢なんと80名!!

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すごい人数でしょう?
しかも、見てお分かりのように、このサマーキャンプ中はずっと指定のTシャツを着用!(しかもピンク!)
この目立つTシャツを着た80名の団体さんが一斉に移動する訳ですから、大迫力です。

何を隠そうツアーや団体行動が苦手な私。まさか自分の人生の中で、こんなに大勢の人達と同じTシャツを着て行動を共にする事があるとは、思ってもいませんでした

まーね。
あくまでも仕事だし、大事な任務を任されている訳ですから、ある程度自由が利かないのは覚悟してたさ。
でも1日に、いや、滞在中の7日間のうちの数時間は、少しくらいの自由時間はあるだろうと。
したっけ夜中にちょっと抜け出して、屋台で好きな物を食べよ~っと、かすかな期待を胸に抱き、
「タイの屋台」という本まで買って、
「ขอผัดไทย」
(コー、パッタイ=パッタイください)
という言葉まで覚えて(←相変わらず食べ物の言語から入る奴)バッチリ準備していました。
ところがどすこい
基本的に自由時間はなし!
生徒が就寝した後の夜の外出も厳禁!!
食事はすべてホテルや施設でのバフェ!!!
しかも子供達と食事を共にする3食の場ではお酒は禁!!!
だったのです。

このあたしが、着たい物も着れず、食べたい物も食べられない旅に行くなんて、えらい事でしょう?

でもね、実際にこの異国の地で具合の悪い子を目の当たりにすると、こりゃあ観光気分じゃいられないぞと、自然と気持ちも入れ替わりました。一端腹をくくると、以外と乗り越えられるものですね。
しかも、子供達がいろんな経験を通して、日に日に成長していく様や日々の変化を見ているのはとても興味深くとてもいい経験になりました
初日は初対面でぎこちなかった子供達が、日に日に仲良くなって一致団結していく様や、最後の日には現地のスタッフと涙でお別れする様は、ウルルン滞在記ばりに感動ものでした。


しかもタイという国は、なにやら穏やかな空気が流れていて、癒しモードがありますね。
現地の人達の人柄も柔らかくて、笑顔が優しいのです。そんなタイの人々と触れ合えたのはやはり貴重な経験になりました。
これは現地の中学校に行った時に撮ったもので、初対面で多少の人見知りはありますが、
みんな素敵な笑顔で迎えてくれました。
ほら。
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ほらほら。
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ほらね。
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ね、なんか、目が優しいでしょう?

でも、結局私はこのツアーで、具合の悪くなった子に付き添ってホテルに戻ったり、腹痛の子をトイレに連れて行ったり。。。そんな事の繰り返しで、殆どの観光どころは観れませんでした
何故か、寺院や遺跡の観光に行こうとすると、誰かしら具合が悪くなるんですねー
でも多分、この有名どころであるアユタヤ遺跡やスコータイへ予定通りに行ったとしても、私が一番楽しんだのは
この現地中学校だったでしょう。
この中学校では、現地の生徒達が日本の子供達を盛大に迎え入れてくれて、ムエイタイや手芸、楽器の演奏などを教えながら共にコミュニケーションをとっていく素晴らしい企画なのですが、
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なんといっても一番すばらしかったのは。。。

お昼ご飯が現地の人が作るタイ料理の出店形式だったのです(←やっぱり食べ物)

だって、唯一のバフェ以外の食事なんですもの。
ホテルのバフェも、タイ料理がダメな子供達用の普通の洋食と、タイ人がその場でヌードルやパッタイを作ってくれたりするタイ料理もあってなかなかよかったのですが、やはりどこか上品で、現地臭さがなくて物足りなかったのです。
そこへこの出店を見たらもう!楽しくない訳がありません。
ほら「パッタイ」が!
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ここのは甘めだったけど、香ばしいナッツや焼き卵が効いてて美味しかった!!
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「ソムタム」も!!
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甘酸っぱい、青パパイヤのサラダです。
調味料と材料を臼みたいのに入れて叩いて混ぜ、味を馴染ませます。
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出来上がり♪
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「タイヌードル」もあるよ~!!!
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これらをこんな風に盛りつけてもらい、何度でも食べられるんです。しかも無料で!!
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デザートには、沢山の現地のフルーツや和菓子みたいなお菓子などなど。。。
でも極めつけはこのたこ焼きみたいな食べ物。
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「カノム・クロック」というこの焼き菓子。
甘いココナッツミルク味なのに具はネギ!みたいな。
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でも美味しかったよ。

あとこの焼いて食べるおせんべいも。
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「カオ・グリヤップ」という甘煎餅。
小さな煎餅のようなものを、ひっくり返しながら焼いていくとどんどん膨らんで大きくなります。
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冷めるとパリッと軽くて口の中で溶け、ほんのり甘くてちょっぴり懐かしい味。

おとんも初体験!
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この中腰具合がなかなかいいね。

食べ物もおいしかったし,タイの子供達も可愛かったし、本当に楽しいひとときでした。

あと、私が唯一、頭から最後まで同行できた水上マーケット!!
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ここも楽しかった!!!
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ここでもカノム・クロックや
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タイヌードルがありました!
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でも残念、ここでの飲食は許されていませんでした

あとはタイならではのフルーツの数々
ランブータンや
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マンゴスチン。
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あとはドリアンも!!
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でもタイで食べたドリアンはあまり臭くなくて美味しかったなあ。

なにはともあれ、大事に至る事なく、全員無事に帰って来れた事が何よりよかったです。
引率って、思った以上に大変なんですね。(あれ?説得力ない??)
でも、本当にいい経験をさせてもらいました

現地スタッフの皆さんありがとう。
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  (写真右:タイに多いおかまちゃん!(通称:タイのカバちゃん)可愛かった~

タイの皆さん、Y○Z○K○の皆さん!
ขอบคุณค่ะ
(コップン カー = ありがとう!)


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この記事に対するコメント
ちわ。
大変そうだけど、貴重な体験ができてよかったね。あと、私はおとんのお腹(体調ですよ!)が気になりました(笑。 写真の最上段の右端がおとんとおかんでしょうかね?
【2007/09/14 09:47】 URL | しゅう #- [ 編集]

引率おつかれさまでした~。
楽しい夏休み(?)でしたね。自由に食べられないのは苦しかっただろうけど、最後の屋台美味しそう~~~~。
【2007/09/14 17:25】 URL | 尚子 #- [ 編集]

あらあら。最近足跡ついてないなぁ~と思ったらタイですかいっv-237 いつの間に・・
引率とは言え80人とは大変だったね。でも、おいしいお仕事だったんじゃない??
食べ物もおいしそうだし、色々体験できてよかったね~。
あ、お土産いつでも送ってくれていいよ~v-16
【2007/09/16 09:00】 URL | aya #- [ 編集]

しゅうさん、おとんもお年頃だから、腹も出るよねー。(だから体調だって?)
でも生水飲まなきゃ大丈夫さ。屋台なんてまったく気にしないわv-392
写真は、正解でーす!よく見つけたね!!

尚子さん。
夏休みっちゃ夏休みなんだけど、これで年に1回取れる大型連休を使い切ってしまうのはやっぱり悲しいかもi-229でも、本場のパッタイは食べられたのはよかったv-411

aya.
仕事と割り切るとかなりおいしいよね。給料もいいしねv-426でも、何度も言うけど、これで自分の夏の休みがなくなってしまうんは厳しいわv-356あ、お土産、いつでも取りに来てくれていいよ~v-16
【2007/09/16 23:45】 URL | おかん #- [ 編集]

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このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/11/23 09:06】 | # [ 編集]


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